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行方不明の池田大作創価学会会長を探せ! – Unseen Japan

創価学会の最高指導者として、彼は日本に存在する宗教的・政治的指導者の中でも最も有力だ。ゴルバチョフと親しかったネルソン・マンデラと友好関係を持ち、日本の首相選出に協力した黒幕。彼は世界を駆け回る平和大使だった。 しかし、2010年5月以来、彼は自宅から出たことがないようだ。彼の行方と健康状態について知っているのは側近のみだ。彼は、サイエントロジーのカリスマ的指導者で死亡後10年以上過ぎてから亡くなったことが宗教団体に発表されたL・ロン・ハバードといろんな意味で似ている。 「池田氏はどこ?」と尋ねることでさえタブーだ。それについて日本のメディアは、J -Popの天皇ジャニー喜多川が自身のタレント会社に所属する少年に性的被害を与えた長い歴史を避けたと同様にタブーだ。 でも、なぜ創価学会は誤解を解かないのか?現在の池田氏の写真や音声だけでも十分ではないのか。 もしくは、Unseen Japanとの5分インタビューでも? 英語版の記事はジェイク・アデルスティーンとヒマリ・シーマンズより。カバー・アートはillumiknobiより。 文中で敬称略です。本来つけるべき敬称を省略させていただくことをお許し下さい 創価学会インタナショナル会長と創価学会名誉会長の池田氏。写真はRukomiiより。2010年創価大学にて。(CC BY-SA 3.0) 池田氏:創価学会の過去と未来の会長? 池田氏:創価学会の過去と未来の会長? 池田氏は、1928年2月2日に東京で海苔製造業を営む8人兄弟の家族に生まれた。 彼は今年95歳を迎える。もちろん、それは生きていればの話だ。彼は、有力な仏教系団体創価学会の偉大な指導者であり、重要な政党の公明党の事実上創設者でもある。池田氏は世界中の多くの人々から指導者と精神的導師として尊敬されている。 だが、中には彼を冷酷な誇大妄想狂者と呼ぶ人もいる。 2013年に創価学会の元幹部がまとめた体験集『サヨナラ 私の池田大作』が出版された。そこには、元幹部は、池田氏の性格描写をナルシストで権力欲旺盛であると書いている。著書には次のように書かれている: 昭和三十五年、池田大作は32歳の若さで創価学会第三代会長に就任、昭和四十年頃、池田氏は、評論家の高瀬広居氏のインタビューに応え「私は、日本の国主であり、大統領であり、精神界の王者であり、思想文化一切の指導者・最高権力者である」と発言しており、極めつけの慢心状態にあったといえます。  

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